本日は北区を攻めようと、手始めに赤羽に降り立ちました。こんにちはunaです。 赤羽の駅から程近いですね。目印の曲がり角はローソンのある曲がり角とのことですが、間違えてファミリーマートの角で曲がってしまいました…。どーりで近すぎると思ったんです…。 お店は裏路地(?)みたいなところにあります。変なところに行列があるので、それが目印になりますw 事前情報で、店主が怖いと聞いていたのでビビリながらの来店でしたが、意外に店主さん感じの良い人でした。安心して着席。ちなみに回転率もそこまで悪くないです。 デフォルトの値段が安いため、欲を出して大盛をオーダーです。オーダーからは意外と早く到着。早速採点いきます。 スープ。 外見は濃厚な豚骨魚介系のスープに見えましたが、意外に出汁感が強烈じゃない。というより若干弱めに感じました。 特に動物系があまり強くなく、その代わり魚介系が相対的に強く出ています。でも一番強いのは塩辛さかもしれないです…。うーんこの時点では少しバランスが悪い感じがします。 ということで卓上にあるものでスープをいじってみます。 まず玉ねぎ。スプーンが小さいため、無料の3杯は意外と少な目の量です…。でも微妙にスープがよくなったような。 次に魚粉を、制限がないことをいいことに、少しずつ少しずつ、結果大量に入れてみます。…あまり変化がありません…。ふりかけ程度の存在感なのでしょうか…? その他は試さずでした。 う〜ん、結局あまり変化はなかったかな? ちなみにスープ割りではさらに魚介が強調される印象です。 麺。 スープのバランスが悪いと感じてしまったことの最大の原因はやはり麺にあるような気がします。 この麺、単体ではとっても良い出来です。極太の麺は、小麦感はバッチリでコシも強く、素晴らしいものがあります。浅草開化楼でしたっけ? ただ、先ほどのスープとあわせると、どうも調子が悪い。麺が勝ってしまう感じがしてしまいます。スープに出汁感がもう少しあれば結果も違ったでしょうが…。 うーん、単体では良い仕事をしているのにもったいない…。 トッピング。 特筆事項としては、肉が良かったことですかね。ホロホロ系ではなく、弾力があるタイプです。ともすればパサパサになってしまうところでしょうが、この肉は弾力に富んだすばらしい出来になっています。半肉にすればよかった…。 その他はメンマ、ネギだったかな…?特に印象に残らずです…。 事前情報では、とにかく店主さんが無愛想だとかいう印象を勝手に抱いていたのですが、特にそのようなことはありませんでした。きちんと「ありがとうございました〜」とかも言ってましたし、常連さんにも親しげにしゃべってました。逆に良い印象を受けた位です。もともとハードルが下がってたからかな? ということで、この後はさらに北区を徘徊しました。北区は行きたいところが多い…。