2008年3月20日(木)訪問。 和風らぁめん 葉月で食べた後、もうちょっと食べたくなったので、こちらへ。 去年はレビューラッシュで気になっていたお店。「せたが屋」の関連だそう。 20:25入店。先客14名、後客2名。 食券機で「肉そば(900円)」と「大盛(120円)」をプッシュ。 大きなテーブルの席に案内されました。相席です。 店には大画面テレビや漫画が置いてあり、都内の店としては珍しい。 おいてあった「とらさん」を読んで待ちました。 20:39ラーメン登場。 おおっ、なかなかの煮干し感じゃあないですか。 さっそくスープから。 銀色のキラキラしたものが沢山光ってますね〜、ラーメンも光ってみえますよ。 豚骨をベースに煮干しスープを合わせたもの。 香味油にも煮干しが入っています。魚粉も使っているようです。 最近増えてきたたかはし中華そば店インスパイア系のスープですね。 煮干し煮干ししている割にはエグさは抑えられており非常に飲みやすいです。 スープにはひき肉やゆずも入っており、エグさを消すためにいろいろ工夫をしているよう。 個人的にはもうちょっと煮干しをガッツリ出してほしいところですが、方向性としてはかなり好きな部類です。 麺は煮干し系にしてはかなり極太の縮れ麺。 北海道産の「春の華」というブランド品を使ったこだわりのもの。 表面はかなりつるつるしており、噛み切る時にかなりのコシを感じます。 途中までもっちりした感じがあり、そこからプツンと切れていきます。 麺単体でもたいへん美味しいもの。 スープとの相性も悪くなく、ちょっぴり粘度のあるスープによく絡みます。 具には、チャーシュー、メンマ、ネギ、なると、海苔。 チャーシューはバラのもの5枚ほど。ホロホロしているが、肉の旨味も出ておりなかなかいけます。 後は普通です。 20:47完飲完食。 大盛にしてはそんなに量を感じれなかったが、なかなかの味わいでした。 個人的にはもう少しエグいバージョンがあればいいんですが。 つけ麺も食べてみたいですね。