5月12日(月)訪問。 辛いつけ麺870円・きまぐれ御飯[(七彩式)筍御飯]370円 板橋での打ち合わせが終り自宅に戻る途中にとあるお店の前を通ると思ったより並びが無い。 ならばと思い気になるメニューもあるのでコインPに車を止めて並びの後に着く。 20分ほどで入店し券売機でつけ麺七彩ときまぐれ御飯を購入し案内されたカウンター席中程に座る。 藤井店主に「辛いつけ麺で」とお願いし麺量は普通で麺を冷しでお願いした。 七種類提供すると言うつけ麺の中でも気になっていたメニューで他には醤油・塩・もろみ・パクチーと4種類提供されていて(6/2現在はトマトも有ります)他のメニューも気になるが一番食べたいメニューでもあった。 厨房はには阪田店主が調理を担当して色々とお話しながら待つ。 暫くして辛いつけ麺が提供されました。 見るからに辛そう、食欲をそそります。 白い丼に盛られた麺とつけ汁、まずはつけ汁をよーく掻き混ぜて一口。 上に脂の層がある真っ赤な色したつけ汁は辛味は見た目から感じるほどきつさも無く程好い感じで後から追っかけてくる感じで甘味も感じベースの味噌味の旨みも確りしている。 麺は中太の緩くウエーヴの掛かった麺。 阪田店主から「ドイツ製の石臼で全粒粉を挽いたものを混ぜている」と言われ良く見るとツブツブが麺に見えます。 確りと〆られ啜り心地も良く啜って頬張れば小麦の豊かな風味が口の中に広がります。 以前の麺は滑らかさを感じましたがコシと弾力も増した感じで食感味共にさらにグレードアップした麺に感じます。 長ネギの浮くつけ汁の中には角切りチャーシューや豆もやしが入っていてそれぞれの食感が食べ進む良いアイテムになっています。 辛味より旨みを感じるつけ汁に麺をくぐらせ頂くと辛味と甘味、麺の風味が口の中で弾ける感じです。 スルスル食べて麺や具を食べ終えスープ割りをお願いしてきまぐれ御飯と共に頂き〆とします。 きまぐれ御飯は(七彩式)筍御飯で和風のプレートで提供されました。 俵型の御飯の上には自家精米した際に出た糠が振り掛かり、具はチャーシューと筍のカレー風味にこれまた自家製のサワークリームが添えられています。 糠は阪田店主が言っていたように違和感も無く食べられ甘味のあるふりかけの様に感じ驚きの食感です。 カレー風味のチャーシューと筍はほんのり利いているカレー風味が御飯にピッタリでサワークリームを絡めると程好い酸味とマイルドさをプラスして食べ進ませてくれる味です。 1つ残した俵型の御飯をつけ汁に入れて飯割りで〆ます。 ベースが味噌味で辛味のある味わいは御飯にもピッタリ。 サラサラ食べてお冷をゴクリと飲み干し美味しく完食です。 食べ終わると薄っすらと額に汗が滲み辛さは口に残らずに後味は以外に爽やかな感じでした。 自家製粉した全粒粉を地粉に混ぜたり発想と言うかやる事全てが面白く感じ何時も楽しみなお店です。 きまぐれ御飯も手が込んでいて米糠の味わいは本当に驚きました。 「ご馳走様です」と言いお店を後に、まずは1種類食べた七種類の[つけ麺七彩]ですが次は何を食べようか?と考えるだけでとても楽しみです。 ご馳走様でした。