半肉つけめん 大盛りいただきました。 一時前に訪問。 八人の待ち列、お客さんがみんな漢の方なせいか出てくるのが早い! タイミングが良かったのもあるでしょうが、15分くらいで入れました。 狭いL型の店内、たぶん八席。 席に着くと同時に注文を聞かれます。 麺の湯で鍋を見ていると、つけ麺の麺は常にゆで続けられており、 注文をした順番にどんどん湯上げしていくようです。 おかげで、つけ麺でも席についてから直ぐに出てきます。 繁盛店だからできる、戦法ですね。 ここのつけ麺のたれ汁は、濃厚な動物スープに、魚介の香りが感じられ、 味付けがシンプルなので、スープの旨みが良く楽しめます。 それに加えて、厳ついゴツゴツした肉がインパクトを加えます。 ただ、味の濃さは結構波があると思います。非常に薄いときが以前ありましたが、 今日は最適でした。カウンターに味付け用のタレがあるので、薄かったときはそれで調節しましょう。 ここの肉というのは、たぶん豚ロースのチャーシューを乱切りにしたもので、 チャーシューの味付けは、中華料理にでてくるような、少し甘みのあるもので、 塩味(しょうゆ?)のスープとよく会います。 写真で半肉です。肉入りにすると、おわんからあふれるように肉が入ってくるので、 麺が入る隙がありません。肉付きの方は、試してみてください。 麺は太いちぢれ麺で、スープによく絡みます。 写真は大盛りですが、この上にダブルという、強者メニューがあります。 メンマはイマイチでした。 よくある、市販のもので、味が濃すぎる気がします。 つけ麺が580円 半肉が+150円と非常に良心的な価格だと思います。 89点の理由としては、ここの料理が個性的であること、 スープ、麺、具ともにインパクトがあり、一見の価値があります。 ですが、料理としては粗雑な感があります。これはいい意味でも。 ここのらーめん・つけ麺は、高級な料理というよりは、 みんなでがやがや町中で食いたいラーメンといった感じなんです。 漢の料理といったところでしょうか。 勝手な表現ですみませんが、私個人にいたっては、非常に嗜好の会うお店です。 ガッツリいきたい人にオススメでしょうか。