どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。 金曜19時頃入店。他に客無し。と思ったら後から結構ゾロゾロと入ってきて、 私はつけ麺を注文したので、ラーメンの人には抜かれてしまった。 路地の奥にあり、立地は悪い。店内は広めで、カウンターの他に 4人掛けのテーブル席もあり、椅子はソファー風で座り心地は良さそう。 白と木目を基調とした店内はぱっと見、清潔感があるが、 ただカウンターテーブルが全体的にベトついているのは気になった。 麺は黄色い中細の縮れ麺。浅草開化楼製らしいが、 固さはあまり無く適度な茹で加減。 ただ、一部ボロッと切れてしまっている部分があり、これは残念。 スープはクリアな醤油で、表面には適度に油が浮いている。 塩味のしっかりとした味付けではあると思うが、なんとなく優しい味わい。 単にラーメンのスープを濃くしたような印象で、甘辛酸等の味付けもない。 悪く言えばちょっと単調にも感じた。麺との絡みもあまり良くない。 具材は麺の上に、大判のチャーシューが1枚と、メンマ、青菜、刻み海苔。 チャーシューはバラロールのタイプでスープに浸けておくとトロトロに 柔らかくなり、美味しい。大判なので麺と絡ませて食べづらいのは難点。 青菜は水分がちょっと多めで、思ったよりスープを含まない。 スープ割りをすると、完全にラーメン(であろう)スープになった。 結論から言ってしまえば、この店はラーメンがメインのお店のようだ。 特段ここがダメと言う点も見当たらないが素晴らしく良い点も無く、 『ラーメンのついで』的な印象を受けてしまった。 強いて一つ言うなら、美味しいラーメンのスープをそのまま濃くしても 美味しいつけ麺のつけ汁になるとは限らない、ということだろうか。 お店のメニュー表には様々なこだわりが記載してあったが、 つけ麺に関して言えば、そこまで特別なアレンジは為されていないかなと感じた。