どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。 昨年の末にオープンしたこちらのお店。以前あった「○月や」は 結構お気に入りだったのだが、店主の体調の問題とか(真偽は不明) で閉店してしまい、居抜きでこちらのお店が入ったようだ。 12時過ぎに入店。客他に2人。○月やのまんまの雰囲気、 狭いが落ち着ける印象。店内には坦々麺特有の香辛料と胡麻の香りが。 お昼はタイムサービスでご飯物のメニューが半額(白飯は無料)でした。 麺は湯切っただけの温麺(これをあつもりとは呼びたくない)で、 業務用っぽい縮れ中細麺。正直、風味はイマイチ。 麺の上には肉味噌、わけぎが乗っている。麺と和えて食べてみるが、 やはりこれだけだとインパクトは弱い。 つけ汁のスープはびっくりするほど濃い胡麻ダレで、 胡麻の風味・コクもよく出ており、また香辛料でぴりっと辛い。 それだけで飲むと喉に来る感じ。個人的には好きな味。 スープの中には水菜、白髪ネギ、もやし。 これを麺と絡めて食べると抜群の相性。 それぞれがしゃきしゃきとした食感で統一感があり美味しい。 特に白髪ネギはそれに加え香辛料とは違う新鮮な辛みがあり 味を引き締めている。 スープ割は普通に水道水のカルキ臭さが残るお湯で割るようで、 ・・・うん、味は薄くなったけど、それだけです。 坦々つけ麺なんて自宅で作った物以外食べた事がなかったが、 簡単に言うと、「濃いい担々麺」ってことかな。 好みは別れそうだが、個人的にはかなり好みの部類。 ただ、担々麺自体のレベルで言うと普通な気がするし、 また様々な点から、なんとなく資本の香りがした。 資本だから点数をどうこうするという事では全くないのだが、 上記で不満に思った部分はなかなか改善はされないのかなぁとは思う。 ちょっと残念です。担々つけ麺は比較対象が無く採点が難しい のですが、好みは好みだったので素直に70点としました。 次は「紅」(辛)や「烈火」(激辛)を試してみたいと思う。 ※肉味噌ごはんはその名の通り担々麺の肉味噌がご飯に 乗っているもので、想像通りの味というか無難な味でした。