11月2日(日)訪問分。 この日は10ヶ月ぶりに日曜日に休みを取りました。 その目的は、天皇賞(秋)が開催される東京競馬場。 その前に、友人といっしょにラーメンスクエアを訪問しました。 ターゲットは、新しくオープンしたこちらのお店。 ラーメントライアウト優勝店ということで、期待も高まります。 お昼12時30分頃到着で、店内満席で、10人程度の並び、20分待ち。 日曜日だからか、どこのお店もかなり混んでいました。 頼んだのは、「燻玉香るフレーバー叉焼麺」980円。 まずスープを一口すすると、むせ返るような魚粉の香り。 とにかくそのカツオっぽい風味が支配的なスープになっています。 動物系のダシも当然使われているのでしょうが、 ボディが弱い感じで、かなり軽いイメージのスープです。 醤油の角もちょっと立っていて、魚粉の酸味も目立ちます。 最近食べたものでいうと、国分寺「麺屋 利休」に似ているけど、 それを残念ながらスケールダウンさせてしまったような印象です。 それに合わせる麺は、やや平打ちっぽい中太の麺で、 パツンパツンとした歯ごたえのあるものなのですが、 ちょっと風味感が薄いような気がして、個人的にはいまひとつでした。 そして具ですが、チャーシューは香草?の独特の香りがして、 味付けはやや薄めながら、その香りと肉の風味が伝わってきて、 口の中でほどけていく感覚が心地よくなかなかのものでした。 味玉は「燻玉」と謳っていましたが、ほとんど燻製の風味を感じることができず、 いたって普通のわりと美味しい味玉、という感じでした。 穂先メンマは、味付けは薄めながら、柔らかな歯ごたえがよくなかなかだったし、 玉ねぎや三つ葉もそれなりに存在感を示していました。 そうこうしているうちに、あっという間に麺がなくなりました。 丼も小さいなと思ったけど、量もこれは少ないなと感じました。 うーん、ちょっと期待していたものと違った感じで残念です。 もうちょっと安定したものを期待していたのですが、 ちょっといろんな部分で角の立つ、イマイチな出来映えでした。 それに、この量でこの価格はちょっといただけない感じです。 なんか深みがないというか、単調な感じというか。 でもまぁ、ラーメンスクエアの中で言えば、まずまずではないでしょうか。 ちなみに、友人の食べていた「塩」のスープをちょっともらったのですが、 こちらは薄味ながらも、ダシの感じがちゃんと伝わってきて、 なかなか美味しいスープでした。 もしかしたら、このお店では「塩」「醤油」の方が正解なのかも。 また行く機会があるようなら、そっちの方を試したいと思います。 そして肝心の(?)天皇賞(秋)の結果。 長い長い写真判定の結果、鼻差で馬券を取り逃してしまいました・・・。 ラーメンもイマイチ、馬券もやられと、ちょっと残念な休日でした。 でも、久しぶりに遊んだので、いいリフレッシュにはなりました。 明日からまた頑張ろうと思います。