10/31月一の川越の所用の後初訪問。 少し早い11時前頃に用件を終わらせどこで昼を食べようかと思案。 「ラーメン光」にするか「笑堂」にするか最近話題の「濃・淡つけ麺 三四郎」にするか。間違ってもその前にうなぎは食べませんが(笑) まだ早いし「光」に行こうかと向って本川越の駅前を通ると右手に「頑者」の待ちらしき人達がちらほら。その隣のコインパーキングには「空」のサイン。 行こう行こうと思っていたけれど、並ぶという先入観があったので避けていたのだけれど、待ちも10人以内と見たのですぐさま右折してコインパーキングへ。その時点で11:15くらい。 結局11人目でどうやら初回のロットに間に合ったようで、注文を取りにきた。 11:25位に店内に案内され、奥から順に席に着く。皆さんのマナーも良く、奥に水のサーバーがあるのだけれど、一番奥の人が水を入れて回してくれた。こういう気遣いが嬉しいですね。 10分少々でつけ汁、麺の順にサーブされいただきます。味玉半分に短冊状のチャーシューがゴロゴロ。スープは濃厚だけれどしつこくなく、魚介の味もうまく出ており自分は好きな部類。麺ももちもちとしていて美味しく、どんぶり一杯に出てきて量も多くCPは悪くない。つけ汁がぬるいのはどうでしょう。そこまで細かいこと気にする人ではないですが、もっとアツアツの方が美味しいのでは。これから寒くなる季節、ちょっと気になるくらいぬるかったです。あんなにあった麺はあっという間に平らげ、スープ割をしてごちそうさま。 個人的には「TESTU」より上、「光」より下です。つけ麺自体は「光」と同等か場合によっては「頑者」の方が上ですが、自分が野菜好きなのと、スープ割は確実に「光」の方が美味しかったです。 再訪するなら「光」でしょうか。「頑者」は並ぶし、駐車場はないしなぁ。出た時には30人は並んでました。でも一度食べることができてよかったです。ごちそうさまでした。