☆★埼玉県のフラッグシップ侵略作戦敢行☆★ 埼玉県でも有数のこの店に初潜入を果たす事に成功した。 さすがに埼玉最強に数えられる名店だけの事はあった。27人もの人だかりを確認してその最後尾に着かせてもらう。 事前にお兄さんが注文を取りにきたので《つけ麺》を頼みました。 店内は総入れ替え制なので客はグズグズしていられません。 私の先に並んでいた常連と思わしきおばちゃん2人組は、せっせとつけ麺をやっつけいちばん目と2番目に出て行きました。 その後ゆっくりしていた訳ではないんでしょうが、ようやくカップルが1組 また1組と出て行き、やっと私たちの入店と相成りました。(この間1時間待ち) 私は逆Lの字カウンターの角に近い所に座る。水はセルフなので、給水機に近い客〜水を汲みに行く暗黙の了解がある様です。 席に着き間もなくしてつけスープが着カウンター。その後すぐに麺も着カウンターを果たす。 麺〜食べてみると、麺径が真四角の角が取れた感じの楕円形をしているモノ(鉛筆型にも似ているかな?) これが思いの他コシが強く、シッコリとした弾力を持ち、原料の麦を凝縮したような反発力を秘めていた。この事〜みても、私の経験からすると埼玉の店の麺に関しては絶対に失敗がないと断言できる。カンスイ臭よりも麦のムギムギ臭の方が強めな感じだな〜 麦重視な麺も旨いがスープも旨かった。濃いめな茶色のつけスープは油の膜が覆っている。しかし見かけ程醤油のしょっぱさは強すぎず、サバやカタクチや控えめなカツオの節粉がザワザワとしたざわめきを舌触りにも、もたらす。動物性の粘度はそれ程目立たないが、サバや動物性油と大量に撒かれた節粉の影響でこってり感を演出している。 具材と言うとスティック状に切られたチャーシューが数多く入っている。先っぽに油身が付き、醤油が濃いめの味付け。 それとは反対にメンマの量が少ない。細くてコリリコリリとした硬めな物が数本。これも味付けは強めな印象をうけた。 ネギは適量だが、存在感はあまり感じる事はできなかった。これはちょうど良いと言う事の裏返しですwww スープの濃度的には中加減ではあるものの、節粉を大量に使い魚介が暴れ出すスープで、動物系はあくまでも裏方に徹したスープと強力無比な麺の存在感が一体となった完成度の高いつけ麺だろう。その他具材のナルトと半分にされた味タマとノリはそれなりの存在だった。 1時間待ちはどうってて事はなかったが、往復6時間近くを必要とした立地だったw 所要時間7時間はかなりツラいので、次に行くのにはいつになる事やらw 遠征したからには川越期待の新店にも行かなくてはならないですよね。