10月30日(木)昼の部 「4ヶ月ぶり、2回目の訪問」 直系リーチと書いておきながら、気にかかることがあった。実は、関内は「汁なし」しか食べてないのだ。全メニュー制覇する気はないが、せめて全店「小(普通盛)ラーメン」で行きたいではないか。細かいことを言わなくてもとも思うが、一店だけというのが妙に悔しい。 そういう理由をつけて、前夜に訪問を決意。 10時45分到着。11人待ちに接続。席数忘れた。座って待てるか微妙だな。 定時開店。助手さん、1stの皆さんに大きさ確認。残念、席は11だった。給水器の前で待ちトップ。 11時05分、1stに配膳。11時10分、2ndに配膳。11時12分、着席、11時15分、私に配膳、と切り盛りの上手さを見せられる。 流れるということは、見越していることだし、リスクもそれなりにあり、慣れている客が逆にヒヤヒヤすることも納得できる。まあ、それでなければ大行列には対処できまい。 コールは「ヤサイ・ニンニク・カラメ」で。供された丼、いやに小さく見える。栃木やめじろ台で感覚がおかしくなったようだ(笑)。 まずはスープを一啜り。お、旨いではないか。よく見ると私の好きな濁った黄金色!乳化複合系! ヤサイ、昨日のめじろ台ほどではないが、シャキ具合もいい。マシにしては決して多くないが……。 麺は二郎標準かな。際立ったところは感じなかったが、モチモチ感もあり、二郎を食っている感覚にはさせられる。 豚!バラロール?ホロホロの幸せ。昔の「松信」はいつもこういう感じで、柔らかいし脂身もいい具合だし、と思い出した。 全体として量は多くない。私が余裕で食べられたのだから。この余裕もまた嬉しいもの。抑えられた値段に見合った量となれば、文句はあるまい。 休日に遠出して大行列してまで、となるとそこは難しいが、味は私としては非常に好きな部類であり、今日はなかなか満足できた一杯であることに間違いない。 予想以上で幸せ、といったところ。