今日も一人でラーメン行脚。 9/1訪問。 先日こちらでラーメンを食べた後、お店を出る直前にカレーの 存在を知ってしまったので、カレー軍団のメンバーとして再度 訪問することとなった。 20:54入店。 券売機で夏期限定焦葱カレーつけ麺 850円 大盛 100円の 食券を購入し、カウンター席に着席。店員殿に食券を手渡すと、 麺は冷やしかあつもりかを選べるというので当然ながら冷やしで お願いする。 間もなくつけ麺が出てきた。 麺はやや縮れた太麺。素で食べてみると硬めでコシが強いムチムチとしたタイプ。 低加水と書かれていたがつけダレに浸しても殆ど食感が変化しないのは、この太さ、 そして圧延を念入りに行っているからだろう。まさに小麦びっしりといった感じで 食べ応えがある。普段あつもりは絶対に推奨しない私でも、これは間違いなく 美味しく食べられるものだと直感した。 綺麗な琥珀色をしたつけダレはカレーの辛味がほぼゼロ。葱の緑色とのコントラストに センスを感じた。あくまで濃厚な出汁で勝負している。スープには様々な野菜を煮込んだ と書かれていたが、トロっとした質感を得るために恐らくジャガイモ等も使っていると 考えられる。僅かながら味は濃い目に設定されており、総じてカレーの押しが強いスープ であった。更に焦がし葱も量が多く絶妙な効き具合。独特な風味が加わりスープに変化を 加える。 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、焦がし葱、海苔。 チャーシューは温かくトロトロで柔らかい。ブレなのか幾分味が濃いように思えた。 メンマは材木。カレーには不要な具にも感じるが、実際に食べてみて合っていないと 思った。 10分程度で完食。 総合的には麺・スープ共に十分合格点が出せる。 カレーを加えて違和感無く味が融合されており、なかなか美味しい一杯だった。 限定にして欲しくないメニューであり、個人的にはレギュラー化を強く願いたい。