柏侵略の際に気になった店だったので、火曜日仕事帰りに超遠回りをしての来店。 先客はカップル1組と酒を飲んでいる1人客の計3人。私は適当なカウンター席に座る。 何分経過したかは忘れたが、ご主人の手により、つけ麺が着カウンター。 スープにはネギがビッシリと張り巡らされ、太い麺はちぢれが強いルックスだ。 麺単体で食べたら麦とカンスイの合わさったほのかな薫りが ふ〜ん と鼻から突き抜ける。ツルリとした表面の麺だが、これがなかなかな強靭なコシがある。 ちぢれが強いので、カツオが主役と言うべきスープを節粉ごと引っ張ります。甘くも酸っぱくも辛くもないスープで、カエシが濃いめで塩分が強めのしょっぱさが効いたつけスープだと言えよう。甘い麺にしょっぱいスープって具合だろうか。 後味はトウガラシコショウの影響で、ほど良い辛さがジンワリと出てくる仕組み。 具材ではサイコロ切りチャーシューを見逃してはいけない。 脂分がトロットロで口の中で溶けていく。 ネギは多すぎに見えるが、カエシが強めのスープには丁度いい感じ。バランススープだとネギがクドく感じるはずだが、カツオ強めの動物スープにはこの位の量があった方がいい。 その他具材の存在は確認できず。ただ単に、忘れてしまっただけかもしれないが、それだけ印象がないアイテムだったのかもしれない。 スープ割りにネギを追加してくれるが、印象はネギばかり食べた感が強く残ってしまう。 屋台と言うから、本物の屋台みたいな造りかと思い楽しみに来店したが、至って普通のつけ麺屋でした。 つけ麺も凝った造りではなく至って普通でした。でもなかなかおいしかった。